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2013年4月1日から新しい短時間型デイサービス始まりました。


by ikiikiseikatsu

「水難事故」の対処法

8月13日(火) 天気[晴れ]058.gif058.gif

こんにちは001.gif

いきいき生活支援センターです056.gif

毎日、058.gif暑い日008.gifが続いていますので
スポーツドリンクでしっかり水分補給をしてくださいね040.gif

こんな暑い日が続くと、「海水浴」・レジャー施設の「プール」に行きたいですね!!
毎年、この季節は「海・川」等での事故が多いです!!
いつ・なんどきに、何が起こるかわかりません022.gif

自分自身が「水難事故」にあった場合の対処法

水中に落ちてしまった場合、自分自身の力で助かろうともがくのではなく、
助けが来るまで浮いた状態で待つほうが、命が助かる可能性が高くなるようです。


具体的には以下のようにして、あおむけの姿勢で呼吸を確保した状態を維持します。

•パニック状態に陥ることが多いので、まず心を落ち着ける。あばれない。

服はぬがない。体温を守るため(落ちるのは夏とは限らない)、慌ててぬいだりしないほうが良い

•バタ足、クロールといった水の上に手足を出し入れする動作はしない。

あおむけで浮く。移動しなくてもよいから鼻と口を水面にだすようにする(呼吸の確保)

ビニール袋、ペットボトルなど近くにあれば、浮くもの(救命用具)として利用する。
(ペットボトルやビニール袋に空気を入れ、胸にかかえてあおむけになると浮くことができる。
ペットボトルはふたがなくても手で栓をすれば良い。)

•疲れてきたら、ペットボトルを首の後ろで枕にする。(息ができるという事が大切)

•水中で静かに足を動かす。つまり、空中に身体を出さない動作を心がける。

「水難事故」の対処法_e0317561_10542714.jpg


ぜひ、参考にしてください!!040.gif



いきいき生活支援センター
姫路市白浜町宇佐崎北1丁目13番地    
   079(246)3009
by ikiikiseikatsu | 2013-08-13 10:54 | Comments(0)